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花惣 喜名(はなぶさ きな)

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2013.05.20  幕は下りた! <<01:02


ポーの一族 (1) (小学館文庫)ポーの一族 (1) (小学館文庫)
(1998/07)
萩尾 望都

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ずっと絵柄が好みだった、萩尾望都先生の「ポーの一族」を読みました。
美しくて、繊細で、引き込まれました・・・
日本人でなぜこんなに美しく美少年を描けるのか?疑問はそこばかり。
わたしもこんなふうな絵がかけるようになりたいな。
花の24年組、お勉強したい!もっともっと読みたくなりました。

最後どのようにおわるのかな?とずっと思ってたけど、まさかああいうふうに終わるとは…という感じで;;

エドガーはアランを愛していたのかなあ。
家族として?友達として?恋人として?
ひとりではさみしすぎる、って。
アランは「ぼくのことだけ考えてくれなきゃいやだ」って、本音を口にしてしまうところがありましたけど・・・

この漫画はなにが言いたかったのかな?なにを伝えようとしているのかな?って考えてしまいます。
ぜんぶお話は繋がってるわけですけど、ハッピーエンド、めでたしめでたしってお話は一話もなくて…
いや、まとまるべきところにまとまったってお話はあったけど。
本当に愛してるものは手に入らない。本当にほしいものも手に入らない。
でも、それで幸せに過ごしてる人もいる。
他の人と結ばれたり、一人のままで生きてゆく人もいるし、でも、それが幸せのかたちだと悟ってる人もいる。
そんな風に感じた漫画でした。
ただの少女漫画ではなくて、人生のはかなさ、切なさ、哲学的なものを感じました。

わたしの好きなものがすべてつまったような作品。バイブルになりました(*´▽`*)
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